オゾン療法

 -究極の補助療法-

 オゾン療法は、がん、アレルギー、腎疾患、肝臓病、消化器疾患、呼吸器疾患、椎間板ヘルニア、循環障害、他の難治性疾患、(人ではアルツハイマーも)に効果があることが判明しています。
 優れているのは多くの疾患に効果があるだけでなく副作用の心配がなく他の治療、薬との併用(抗がん剤も可能)も可能な点、それに動物への負担もほとんどありません。
 ただ、コントロールできていない甲状腺機能亢進症と妊娠初期では慎重に扱う必要があります。
 様々な効用や多くの病気に効く理由はオゾン療法によって
◇ 免疫力が高まる
◇ DNAの損傷を修復する
◇ 血液循環と酸素運搬を改善する
◇ 神経細胞保護と修復
◇ がん細胞を攻撃するサイトカインを作る
◇ 炎症を抑える
         ことによります。

 数年前まではオゾン療法の効用は分かっていながら、臨床現場で応用するにはオゾン濃度を調整するのが困難でしたが「動物用オゾン発生装置」が開発されたため、病院内で簡単に負担なくオゾン療法ができるようになりました。がん、アレルギーをはじめとする難治性疾患ではオゾン療法のみでは完治はできないまでも副作用なく「生活の質」の向上(身体が楽になります)と他剤の治療効果を上げることは間違いないでしょう。
 オゾン療法には注腸法(動物の体温計るときに体温計を直腸に入れますが、それをイメージしてください。体重によりますが数秒から数十秒で処置は終わります)と一旦採血させていただいた血液をオゾン化して体内へ戻す方法があります。それと直接患部にオゾンを注射する方法もあります。
 初めは注腸法がおすすめです。症状によりますが週2回(アンチエイジングでは週1回)から始められるのがいいと思います。状況に応じて回数の増減は可能です。
 費用ですが、注腸法は1回2000円、局所注射1回3000円、少量自家血清法1回5000~10000円になります。
 オゾン療法は自身の身体の細胞を活性化させますので効果のでる時期、程度には個人差があります。効果あるかどうか一か月ほどお時間いただきたいと思います、一か月後の様子で、回数を増やす、減らす、投与を中止するの判断をしていきたいと思います。繰り返しになりますが副作用は考えなくていいので、その点は安心いただければと思います。
 また、他院で治療を受けながらオゾン療法のみを当院で受けていただくことも可能ですので、癌で体調が悪くなっていて他の治療が難しい時、慢性で治りにくい病気でお困りの時是非お試しください。